三位一体の改革による地方への税源移譲によって、住民税の税率が平成19年度から大幅に引き上げられた。 今年の1月から住民税が増えた分だけ所得税がされるため、差し引きはゼロであるとの周知が出されているものの、定率減税が廃止されたことによって、 ...(続きを読む)
今月の給料から住民税が2倍に!―理解できない仕組みは行政への不信を ...
三位一体改革によって所得税が減額し、同額分が住民税に振替えられた。増税ではないが、長い間実施されていた所得税の定率減税が今年度から全廃されたため、実質的には増税になる。財政民主主義(実施主体がコスト負担)からいえば歓迎されること ...(続きを読む)
住民税アップ
県内の市町に住民税に関する問い合わせが相次いでいる。国から地方への税源移譲と定率減税が廃止されたのに伴い、地方税である住民税が6月から引き上げられたのが原因。国税の所得税は1月から引き下げられており、市町側は「負担は変わらない」と説明に ...(続きを読む)
住民税
「住民税が2倍に増えた」「自営業者はツラい」の謎を探る先に【1月から所得税が減ってもぬか喜びはダメよ・「所得税マイナス」+「住民税プラス」+「定率減税廃止」=「増税」】などで「国税(所得税)の一部の税源が地方税(住民税)に移るので、国税は減る ...(続きを読む)
所得税と住民税
つまり国の財源である所得税を減額し、地方公共団体(東村山市など)の収入である住民税に減額した所得税分上乗せするというものである。減税された分が新たに住民税として増税されるので±ゼロであるから増税ではないと思いがちであるが、実質その税の ...(続きを読む)
今年の住民税は・・・
今回は、ここ最近よく耳にする今年の住民税について触れてみたいと思います。明日25日は多くの方が給料日ではないかと思います。その明細書を目にして多くの方がびっくりするのではないでしょうか?そのことについても先日の新聞で政府広報が載ってい ...(続きを読む)
住民税の税額異常は税源移譲のせいだゾウ
先日、住民税の通知書が届きました。 去年に比べると3割以上増額しています。 国から地方への税源移譲と定率減税の廃止のせいです。 税源移譲は、これまで所得税として国に支払っていた税金の一部を住民税に振り替えるもので、地方分権を推進 ...(続きを読む)
住民税増税に金沢市でも相談窓口に殺到 (26日)
北陸朝日放送
国から地方への税源移譲にともない、今月から住民税が引き上げられました。金沢市の窓口にも住民からの問い合わせが相次いでいます。国の税金の一部を地方財源に移譲するため、1月から所得税が減り、その分、今月から住民税が増えました。所得税と住民税の合計金額は ...(続きを読む)
昨年退職者は大幅増税? 住民税、課税時期ずれ「不公平」の声
京都新聞
国から地方への税源移譲に伴い、今月、一斉通知された住民税の増額に対し、定年退職者から不満が出ている。納税者のほとんどは住民税の上がる分、所得税が下がるため、負担額は変わらないが、課税時期にずれがあることから、昨年退職した人のなかには2つの税の増減額が ...(続きを読む)
地方税住民税「増額」に問い合わせ7万件/神奈川県内自治体
神奈川新聞
カナロコ:神奈川新聞社がお送りしますローカルニュースの記事「地方税住民税「増額」に問い合わせ7万件/神奈川県内自治体」です。 カナロコは神奈川新聞社が運営する 横浜や神奈川の情報発信!コミュニティーサイトです。 「給料が上がってないのに、なぜ住民税が増え ...(続きを読む)
