沖縄慰霊の最新情報

沖縄慰霊の日
メディアでは大きく取りあげられてないが、きょう6月23日は「沖縄慰霊の日」。 敗戦が決定的な状況にもかかわらず、民間人でありながら軍の指揮下に組み入れられ犠牲になった沖縄の人びとの魂に、心から哀悼の誠をささげたい。 太平洋戦争末期、小笠原 ...(続きを読む)


慰霊の日 沖縄戦の記憶は“平和の砦”/琉球新報・社説
十五年ほど前、東京で沖縄戦を指揮した第三二軍の高官・神直道航空参謀に会った。なぜ、住民を巻き添えにしたのか。なぜ軍は住民を守らなかったのか。その問いに「軍隊は敵のせん滅と戦争遂行が役目。住民を守るという命令は無かった」と、淡々と語った。 ...(続きを読む)


特別の日
この沖縄戦で、沖縄防衛第三十二軍司令官牛島満中将と同参謀長の長勇中将が糸満の摩文仁で自決した日が昭和20年6月23日の未明とされているのです。そしてこの日を、日本軍の組織的戦闘が終結した節目としてとらえ、沖縄慰霊の日が制定されました。 ...(続きを読む)


集団自決 真実を語れない沖縄の特殊性
6月23日は「沖縄慰霊の日」でした。 沖縄戦では軍民合わせて18万8000人が戦死、うち、沖縄県民の犠牲者は12万人を超えたそうです。 亡くなられた方々のご冥福を改めてお祈りするとともに、今日は沖縄戦集団自決「軍命令」問題について考えてみたいと思い ...(続きを読む)


沖縄戦「集団自決」と安倍捏造
沖縄では、集団自決の後、住民を巻き込んだ地上戦が展開され、軍民合わせて18万8000人が戦死した。このうち、沖縄県民の犠牲者は12万人を超える。戦後も27年間、米国の施政権下に置かれた。きょう23日は沖縄慰霊の日。沖縄県民の苦難の歴史を ...(続きを読む)


【慰霊の日】に合掌する
2005年には、「沖縄ノート」(1970年刊)の作者・大江健三郎氏と出版社・岩波書店を被告に、「沖縄ノート」及び故家永三郎氏の「太平洋戦争」(68年初版)出版差し止めと損害賠償を求める訴訟が提訴され現在係争中。 原告は、沖縄戦当時、座間味島の守備 ...(続きを読む)



沖縄慰霊の日、首相ら参列し追悼式典
TBS
23日は、激しい地上戦が展開された太平洋戦争の沖縄戦が終結した「慰霊の日」です。沖縄では安倍総理らも参列して追悼式典が行われましたが、遺族からは、歴史教科書に対する懸念の声が出ています。 沖縄本島南部、糸満市の平和祈念公園で行われた全戦没者追悼式。 ...(続きを読む)


教科書検定は「学術的な観点で検討」 首相、沖縄慰霊祭に出席
産経新聞
安倍晋三首相は「沖縄慰霊の日」の23日、沖縄県糸満市で開かれた「沖縄全戦没者追悼式」に出席した。首相は、沖縄戦集団自決に関する教科書の検定意見について、「沖縄はまさに住民を巻き込んだ悲惨な地上戦が行われた。そのなかで集団自決を含む悲惨な出来事があった」 ...(続きを読む)


沖縄慰霊の日・詩の朗読をする匹田君
時事通信
「沖縄全戦没者追悼式」で、祖父を主題にした自作の詩「写真の中の少年」を朗読する中学2年の匹田崇一朗君。「自分が生きているのは戦争で祖父が生き抜いた印。それを伝えたかった」と語った(23日) 【時事通信社】(続きを読む)


沖縄 「慰霊の日」追悼式
NHK
太平洋戦争末期の沖縄戦から62年となる「慰霊の日」の23日、沖縄県主催の戦没者追悼式が行われました。仲井真知事は、平和宣言の中で「沖縄戦の真実の姿を次の世代に伝え、平和の実現に日々努力することが求められている」と述べ、沖縄戦を風化させないことの重要性を ...(続きを読む)



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posted by サクラローレル at 02:42 | ニュース